仕上げ摘果

愛媛県 玉津みかん
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早生ミカンの仕上げ摘果が全園地終わりました。

南柑20号の園地の仕上げ摘果をしつつ、見回りました。

園主である夫
園主である夫

ケチなのか、いつも摘果が十分にできていないから実が小さい。

私
私

ケチとかじゃなくて女の人はそういうもんよ。「もったいない」精神が働くのよ。

と、毎年毎年同じ会話を繰り返しています。今年は、

園主である夫
園主である夫

経験が大事だから任せる

と言われ、早生ミカンの2園地と南柑20号の2園地を、私だけで粗摘果も仕上げ摘果も行いました。

(通常は2人で同じ園地を摘果します。)

早生ミカンの園地は若木のため、仕上げ摘果のみを行いました。

果実の大きさは上々です。これは私の摘果というよりも、ミカンの木が元気なおかげです。💦

収穫まであと1週間。味も上々で、出荷が楽しみです(^^;)

そして、南柑20号。

この時期の南柑20号のサイズは5cm強以上。

小玉になるのではないかと心配していた木の果実も、下記のとおり十分な大きさに成長しました。

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南柑20号は収穫まで1ヶ月以上あります。まだ気温が高いこと、雨が降ることを考慮すると、収穫までに0.5㎝は実が太るかもしれません。(あくまで私の予想です)

今の段階の果実の大きさを見ると、もしかしたら今年の私の摘果の仕方は、少し実を落とし過ぎたかもしれません。正直、夏の干ばつの影響を考えると、ここまで実が大きくなるとは思いませんでした。そのため私なりの思い切った摘果をしたのですが・・・💦

なぜ干ばつなのに実は太ったのでしょうか?

「干ばつだから小玉になる」誰もがそう言います。

私もそう思い、摘果に励んできました。なのにどうして今年の果実は太ったのでしょうか。

私の見解

・ スプリンクラーにより、3日間隔で10ミリの灌水を行った。南柑20号 令和8年度 摘果中

・ 干ばつということは、裏を返せば、太陽の光をたくさん浴びた。

果実の成長に欠かせない水を定期的にもらい、太陽の光を思いっきり浴びたことにより、すくすくと果実が育ったんだと思います。

そして気温が高いことにより、収穫までの時間に実が成長するということではないでしょうか?

収穫時にどれくらいの大きさになっているか少し不安ですが、収穫時にもう一度今年の摘果を振り返ってみたいと思います。

早生ミカン、南柑20号ともに今年のミカンは美味しいです。

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